頭痛と一言で言っても、種類は様々。

こめかみから前頭部にかけての頭痛や側頭部、後頭部の頭痛、天気に左右される頭痛もあったり、月経に伴う頭痛などなど、全部同じ薬でごまかしていいのか?

薬の副作用で頭痛になることは、とても多いのです。

どんな頭痛にも、必ず原因になる首や背骨のゆがみがあります。


交感神経が関係する頭痛

 

→いつ起こる?

午前中/食後

 

→どこが痛む?

眼の奥/後頭部/頭頂部/側頭部の片側

 

 

鼻づまりを起こしたりもする。

食事が済んで、数分くらいしてから頭痛がしたり

朝起きたときから、頭が痛い

後頭部や側頭部の片側だけが脈打つように痛い

などの症状は、頭痛の中でも、交感神経の圧迫によって起こる頭痛です。

この場合の頭痛は、早めの治療をお勧めします。

他の原因からなる頭痛に比べて、回復するのに時間がかかります。

発症してから、時間が経てば経つ程、症状は悪化し根が深くなります。

 

 

 

頸椎6番目〜胸椎3番目までの神経圧迫が65%

胸椎8番目〜胸椎12番目までの神経圧迫が30%程度

まれに、月経などに伴う場合は腰椎1番、2番の神経圧迫が関係する事も。

この場合は鬱なども関係性が高い。



副交感神経が関係する頭痛

 

→いつ起こる?

日中/午後/食事中

 

→どこが痛む?

前頭部/側頭部両側/こめかみ付近

 

 

鼻水、鼻血を起こしたりもする。

食事中に頭痛がしたり、日中や午後、夕方から頭痛が起こる事が多く

頭の前側からこめかみや側頭部の両側に痛みが出る。

この場合の頭痛以外に、メニエル、パーキンソン、チック

の症状も発生する可能性が高い。

 

後頭部、頸椎1番目〜頸椎5番目までの神経圧迫が主な原因

まれに、骨盤、仙骨のゆがみが関係することもある。

「てんかん」の引き金になることもあるので注意が必要



天気に左右される頭痛

 


この場合、慢性的なゆがみが疑われます。

慢性的に「炎症」が起こっている可能性が高い。

古傷が痛むように、大気のバランスや気温の変化などでズキズキ痛みだします。

早めに原因となる背骨のゆがみを見つけ施術しましょう。