喘息(ぜんそく)

 

排気ガス、タバコ、ストレス、運動、寒気、アレルギー物質などの刺激に対して、過剰反応し、気管支の筋肉・粘膜にむくみや気道分泌の亢進により、気道が狭くなったり閉じたりしてしまう。

気道が狭くなる気道狭窄により、息切れ、たんなどの症状がでる。

発作時には、呼吸困難、過呼吸による酸欠により体力の低下がおこる。

 

 

カイロプラクティックでは、頸椎の5、6番目のゆがみ、胸椎のゆがみを疑う。

また、骨盤のゆがみによる内臓の圧迫も同時に見ていく。

 

構造医学では、両方の骨盤が上に持ち上げる傾向にある。とされる。